株式会社ダイヤモンドソサエティとしての社会貢献活動実績

宗澤政宏氏と献血貢献

「宗澤政宏は献血に理解を示し、  献血貢献を26年間続けている教育者である」

今年の1月10日に近畿測量専門学校内で日本赤十字社による献血が行われました。 この献血の協力は26年間連続で毎年1月に実施しています。

 若者の献血者が少なく、高齢化が進むなかで輸血用血液製剤が確保しにくい状況であるので 協力をお願いできないかと日本赤十字社からの依頼があったのが平成元年の1月でした。
(日本赤十字社の登録は平成元年4月)

 測量は現場での仕事が大半なので、何時事故が起こるか解らず輸血が必要になるケースがよくあるのです。 そのことをよく知っていた宗澤政宏はこの日本赤十字社からの依頼に快諾したのです。

 「測量とは、市民の生命、身体、財産を守る技術」です。近畿測量専門学校の経営者である 宗澤政宏はこの学校で国家資格「測量士補」を得ることは「あらゆる人たちとともに生きていくというである」という信念を実践し続けている。

 日本赤十字社によると、「近畿測量専門学校様で献血を始めた当初は60名前後の協力を得て いましたが、学生数減少により昨今は30名前後の協力を得ています。学校にお邪魔して2時間余りで 30名分の献血者はありがたいことです。1日血液バスを出しても30名分は集まらないのですよ。 近畿測量専門学校様には本当に感謝しています。」

 年1回(平成25年度より年2回)の協力を続けていることにより、日本赤十字社から 平成10年に感謝状を授与し、平成20年には『金色有効翔章』を受賞しました。


 表彰状も嬉しいですが、宗澤政宏は言う「わたしの気持ちを学生たちが理解してくれたのが嬉しい」と。 この献血は今後も続いていく。

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